アイドル部屋

4 見て!


夜、私のガレージに遊びに来ると、流れていますよ、こんな曲!

ちゃ〜んとぉ〜♪ 私見てぇ〜♪
まだ〜ぁ♪まだぁ♪ だめよ〜♪
思い込みなのね〜♪ 誤解をしているだけよ〜!♪


そう、ちゃんと見ています!
私が未だに熱を上げているのはこの方!

美脚アイドル 森高千里さん♪

いいよね〜♪モ・リ・タ・カ♪
世の中には、いまだに多くの森高ファンがいます。
いや、ファンというか、もうしんじゃのような方々です。
でも私が好きな森高はある特定時期の森高!
ほらちょうどこんな頃♪


後半なんかは、高感度タレントとしても名前があがっていましたね。
でも私的には人気が出始めの頃の、ぶっ飛んだ衣装の頃がベストだと思っています。

自分の武器(魅力)を正しく認識し、男の欲望をしっかりと見抜く。
そして、それを利用するしたたかさ。
なおかつ、ツボを突いたファンサービス♪
また、程ほどに媚は売るけど、言いたいことははっきり言う(歌う?)我の強さ!


この頃の彼女にはそんな魅力が溢れていました。
何でもありのバブル期、その真っ只中に現れた異色のアイドル!
芯の弱い子ならば、一発で消えていたでしょうが、どっこい九州女!
さっすがだわ〜。

もちろん、会社側の売り出し方針もあるでしょうが、
それ以上に彼女の「我」が色濃く出ていたと思います。
「売れたい、有名になりたい。」
ただその一心で頑張っていましたね。

だから、普通のアイドルとして売り出していた初期の作品や、
後編売れてビッグになった頃の作品はなんかイマイチです。
初期の一般のアイドルとしても枠は、彼女には似つかわしくなかったし、
後半はなんか、大人しくなってしまって、
あの毒気に近い魅力も影をひそめてしまいましたよね。
(まあ、でもその分綺麗になっていったから、ま・いいんだけれどね…)

ここまで書いて思ったんだけれど、この感覚ってアレににていますよ。
それは…

とある映画の、とある役で、人気の出た役者さんが、
その時の印象が鮮やか過ぎて、その後に別の役で出てきてもなんかピンとこない…
そんな感じ。

そうか!分かったぞ!
私は「森高千里」のファンではなく、
あの頃の「モリタカ」を演じていた森高千里のファンなんだ!

だから、今日もちゃんと見ています。
あの頃のライブを、まるで映画を見るように!
私にとってはあの数年間の」彼女の活動そのものが、
一つのお気に入りの作品なのです。



追記

そうそう、誤解の無いように付け加えると、
最近のテレビCMに出ている彼女ももちろん素敵ですよ。
写真週刊誌で見た、子供を幼稚園い送っている姿も本当におキレイで!
やっぱり好きなタレントさんです。
でも、それは一般のタレントさんとして素敵であって、
既に私の思う「森高千里」とは別人ですけれどもね。


おまけ

人気絶頂の頃、こんなものを売っていましたよ!

森高の手

どうせなら太ももを作って欲しかったな〜♪
¥6000くらいで売っていました。
ナニに使うのかは…
分かんないや〜♪
(^3^)ピュ〜♪



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