14 らん♪ラン♪乱♪
以前も述べましたように、私は「うる星やつら」の大ファンであります。
あの作品は実に面白く、奥が深い!
登場する全てのキャラクターが皆イキイキとし、
それぞれに個性的で魅力たっぷりです!
しかし、あえてその中で誰が1番好きかと聞かれたならば!
まあ、文句なくラムちゃんなんですよね!
でもね、
仮に、人気投票などをしたとしたらば、私はラムちゃんには投票いたしません。
私は迷わず彼女に投票いたします。
そう!
ラムちゃんの「幼なじみ」にして「(一方的な)恋のライバル」
ランちゃんです!ヾ(≧∇≦)ノ彡☆
私の中では、彼女は最初あたるとの仲を裂くためにでてきた「おじゃまむし」的な存在でした。
しかし話が進むうちに違った風に思えてきたのです。
「なんて可愛そうな、なんていじらしい!」
元々いじわるな子ではなかったのです!
幼い頃ラムちゃんから受けた数々のひどい仕打ち。
たとえそれがラムちゃんにとっては無意識の行為だったとはいえ、
多感な時期の彼女にとっては十分過ぎるほど過酷なものでした!
でもそれは、まだ序の口。
まだまだ彼女は歪んでなどはいなくて、真っ直ぐに育っていました。
しかし!
さらに不幸は続きます…
彼女にとっての最大にして至高の目的!
まさに生きる目的そのものともいっても良い物、
つまり最愛の人「レイ」
彼を彼女は奪われます。
しかもあの幼なじみのラムちゃんの手によって…
その後の彼女の生き方は壮絶です。
報われないと分かっていながらも、せっせとせっせと貢いでしまう。
当たっては砕かれ、打ちのめされても、再び…
ある時は露天商に身をやつし、またある時は友情を金に替え、
またある時はバスタオル一枚でエントツにのぼり…
彼女は奮闘します。
ただ、愛を得たいがため。
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| もうぼろぼろ〜!<(T∇T)> |
彼女は毎日、勝つ見込みのない戦いに何度でも赴きます。
傍目に、その姿はまるで「修羅」の様に映るかもしれません。
(「修羅」とは自分の欲望を実現するために戦い続ける者や世界のことです。)
しかし、そのとらえ方は間違いです。
彼女は決して「修羅」などではありません。
先ほど彼女の目的を「愛を得たいがため」と言いましたが、
正確にいうならば、「愛を与え続けたいがため!」なのです。
恐らく、彼女は自分でも気付いていないのでしょうが、
ただ純粋にレイを愛することのみに没頭しております。
見返りとしての愛情など彼女は求めてはおりません。
そう考えてみると、あなたには彼女の姿がどのように映りましたか?
私には、はっきりとこう見えました!
!(・∀・)「神!」
全てを飲み込む無償の愛!
そうです、「修羅」どころか「菩薩」ではないですか!
したがって、彼女を思う者たちの気持は「愛情」などという生優しいものではなのです!
そう、それはすでに「信仰」。
さあ、あなたも今すぐ彼女をあがめなさい!
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| この神々しい作品は「おいら」氏の筆によるものです。 |
は〜♪ありがたや〜♪もったいなや〜♪
(*ー人ー*)
そう、いつかこのような笑顔が見れる日を願って・・・・
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同じくこの豪華な作品も「おいら」氏によるものです。
幻のさすらい絵師である氏の所在は各自で探索してみましょう!(^◇^)ノ! |
〜追記〜
え〜っと、先に述べた彼女の行動は、
全て彼女だからこそ許されます!
もし、ちょっと問題のある女性、いわんや男性がこのような行動をとったならば!
きっとこう呼ばれますよ!
「きしょ!」(Φ刄ウ) (ΦOΦ)「ストーカーや!」
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